Google App Engine for Javaのおかげで、自分のサーバを持ってない人でもJavaで作ったWebアプリケーションを公開できるようになりました。よい時代になったものです。 でも登録したり開発環境を作るのに手間がかかるので、けっこう触るのにハードルが高いです。MavenとかAntのコマンド一発でローカル環境を動かしたりサーバーにデプロイしたりできたらラクなのになーと思います。 そんな気持ちでインターネットを見ていたら、MavenのGoogle App Engineプラグインというものを見つけました。 maven-gae-plugin - Project Hosting on Google Code 試してみたらうまいこといったのでメモしておきます。
サンプルプロジェクトをチェックアウト以下のURLからサンプルプロジェクトをチェックアウトしてきます。 http://maven-gae-plugin.googlecode.com/svn/example/jsp-persistence-app/
svn checkout http://maven-gae-plugin.googlecode.com/svn/example/jsp-persistence-app/
ローカル環境でGoogle App Engineのサーバを起動mvn gae:run 初回は30分くらい待たされました。無事にサーバーが起動しました。 ブラウザで http://localhost:8080/ を開いて動作確認ができます。
サーバにデプロイサーバにデプロイする前にアプリケーションの名前を指定しないといけません。アプリケーションの名前は 「src/main/webapp/WEB-INF/appengine-web.xml」ファイルで指定します。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<appengine-web-app xmlns="http://appengine.google.com/ns/1.0">
<application>application-name</application>
<version>1</version>
<!-- Configure java.util.logging -->
<system-properties>
<property name="java.util.logging.config.file" value="WEB-INF/classes/logging.properties"/>
</system-properties>
</appengine-web-app>
アプリケーション名を指定したら以下のコマンドでデプロイします。
mvn gae:update
途中でGoogleのアカウント認証があります。コマンドラインからGoogleにログインするときのアカウントとパスワードを入力すると、無事にアップロードできました。 Trackback URL for this post:http://blog.smartnetwork.co.jp/staff/trackback/50
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